ロレックス サブマリーナー ノンデイトの定価、買取価格

2019年4月8日

ロレックス サブマリーナー ノンデイトのセール情報

ロレックス サブマリーナー ノンデイトの基礎知識や激安価格セール、最新ラインナップ、掘り出し物など特集しています。

ロレックス サブマリーナー ノンデイトとは? ~ 目次 ~

① 定価
② 安い価格で買う方法
③ 新品購入時のおまけ
④ 型番一覧
⑤ 歩みと特徴
⑥ 新型
⑦ ある驚きのエピソード
⑧ 買取価格を上げる基本
⑨ ノンデイトのメリット

2018年ロレックス サブマリーナー 114060ノンデイトの定価は766,800円ですが、中古でも定価より高額な90万円ほどで時計店で販売されています。

2003年ごろは30万円くらいで、2013年ごろは62万円くらいでした。

だんだんと値上がっていくロレックス サブマリーナーは人気の高いモデルです。

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安く買って高く売り、利益を出している人もいるそうです。

こんなに値上がるなら売らなければよかったと後悔する人も多いです。

買いたい人が多いので、定価が少しずつ上がってきている状態が続いています。

ブランドが確立されているし、マニファクチュールだし、他のブランド時計に比べると割安感があるので、値上げするのは妥当なのでしょう。

高級感も少しずつ上がってきているし、ロレックスは正規市場余剰品を買い取るなどして過度な値崩れがおきないように調整しているみたいです。

ロレックス腕時計-2モデル

中国などのニューリッチがロレックスを買い求め需要が爆発的に増えたようです。

以前の値段では需要が多すぎて生産が追い付かないし 、生産量を増やしすぎるとブランドイメージを崩すということもあり、値段が上がっているのかもしれません。

そして、日本ではこの20年間ほとんど物価の上昇がありませんが、ヨーロッパ圏フランス、ドイツなどでは20%、中国やタイなどでは40%の物価が上がったそうです。

なので、ロレックスが値上がっても不思議ではない状態です。

ドレスデン-ザクセン州-ロレックス時計

さらに円安で輸入品の値段が上がっていますので、ロレックスは今後も値上がっていきそうです。

今後ロレックスを買う予定なら、今買っておいたほうがお得かもしれません。

ロレックスデイトナ116520は希少価値で今より高騰すると言い切った人もいました。

ロレックスの資産価値にはいつも感心させられます。

ロレックス サブマリーナー ノンデイトを購入した人は、デイトありを選ばず、なぜデイト無しを選んだのか。

理由は人それぞれですが、ロレックス サブマリーナー ノンデイトはすっきりしたデザインで価格もデイトより少し安いです。

メンテナンスの時も、オーバーホール費用がデイト付きより少し安いというメリットがあります。

ロレックス サブマリーナー ノンデイトは、何十年も昔に発案されたモデルが、色褪せることなく、マイナーチェンジのみで腕時計市場に君臨し続けています。

過去に大きな値崩れもなく、資産価値のある、高クオリティな秀作だと思います。

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ロレックス サブマリーナー ノンデイトは価格がお高めなので、なんとか最安値で買おうと思った方がいました。

まずネットでロレックス サブマリーナー ノンデイトを最安値で販売している実店舗を探し出し、そのお店へ出向き、カード払いやローンを組まないで現金一括払いするからと言って値段交渉をしたそうです。

店舗側からすると現金一括払いは嬉しいらしく、プライスダウンしてくれる店舗もあるそうです。

正規店に片っ端から電話して、価格交渉をした方もいます。

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海外で買ったほうが安いかもと、正規品を求めて海外へ出向きロレックス サブマリーナー ノンデイトを探した方もいましたが、渡航費と手間を考えると、やはり日本で買ったほうが安く買えたという結論に達したそうです。

右も左も分からない海外で正規品を探すのは苦労だったのでしょうね。

デパート友の会に入って割引を受けるという買い方をすれば、数万円は安く買えます。

ロレックス サブマリーナー ノンデイトの価格が高額なので、中古で少し安く買うことを考える方もおられます。

しかし、中古は傷が入っていたり、焼けがある場合があったり、そういうのをアンティークの味というのかもしれませんが、新品のほうが人気があるみたいです。

中古といっても、ロレックス サブマリーナー ノンデイトの中古はさほど値引きもされていませんし、オーバーホールしてあると書いてあっても、日本ロレックスでオーバーホールしたのかどうかは不明です。

新品だと自分の名前で登録できますし、5年保証もついてくるのでお得感があるそうです。

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ロレックス サブマリーナー ノンデイトの新品を購入したとき、たまに、文字盤の裏に緑のシールが剥がし忘れられていることがあるそうです。

このシールは出荷・流通時の傷を防止する為のシールだそうです。

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新品なので、傷防止シールは販売されるまで貼られていますが、ディスプレイする時は綺麗に剥がされているべきものです。

ケースを全体に保護するための透明シールが剥がし忘れられてることもあるそうです。

でも、保護シールが貼ってあると、いかにも新品という気持ちよさを感じられると思います。

昔はサブマリーナーのノベルティー品として錨が付いていることがあったそうですが、錨付きは人気があり、価格もアップしたようです。

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ロレックス サブマリーナー ノンデイト をメンテナンスするときは、日本ロレックスか、日本ロレックス技術公認店に出されたほうがいいと思います。

日本ロレックスは日本ロレックス技術公認店にしか部品を渡していないので、もし部品交換をしなければならない場合、日本ロレックス技術公認店なら純正部品での部品交換が可能です。

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でも、他の腕時計店に修理に出してしまうと、部品交換の時、純正部品ではない他の部品に交換されてしまいます。純正部品以外の部品が修理に使われると、そのロレックスは偽物扱いになってしまいます。

もし、売りたくなっても、偽物と鑑定されてしまいます。なので、日本ロレックスのメンテナンス代が、他の腕時計店より高額に感じても、本物のロレックスでいるためには日本ロレックスか日本ロレックス技術公認店にメンテナンスに出したほうがいいと思います。

日本ロレックスに修理に出すと、更に2年の保証が付くそうですし、修理が終わる日を知らせてくれるそうです。

電話すると見積もりを出してくれますし、細かいところまで明細書に記載されるので納得できるそうですよ。

ロレックス サブマリーナー ノンデイトの型番 現行モデルはRef.114060です。

生産終了モデルは、Ref.14060M、Ref.14060、Ref.5517、Ref.5514、Ref.5513、Ref.5512、Ref.5508、Ref.5510、Ref.6538、Ref.6536、Ref.6205、Ref.6204、Ref.6200になります。

ノンクロノメーターからクロノメーター規格に変わったのはロレックスサブマリーナーノンデイト14060Mです。

14060、14060M は、cal.3000、cal3130といったクロノメーター規格のムーブメントが使われています。

サブマリーナデイトは60年代頃からクロノメーター規格です。

ロレックスサブマリーナーノンデイトの最近のものは、精度的にロレックスサブマリーナーデイトと変わらないと思います。

クロノメーターはコントロール・オフィシャル・スイス・デ・クロノメーター(C.O.S.C)ムーブメントの精度検定に合格した時に機械式時計に与えられる称号です。

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品番はシリアルナンバーの頭文字のアルファベットからきています。

Z品番後期(2007年後半頃)から文字盤周りのリング(インナーベゼル)の6時位置にシリアルが刻印されています。

Z品番前期以前はケースサイド(6時位置)にシリアルナンバーの刻印があります。

Z品番後期以降はルーレットダイアル仕様になっていて、Z品番前期以前のルーレットダイアル仕様でないものでは査定額が数万円マイナスになるみたいです。

ロレックスサブマリーナーノンデイトの場合は 14060より14060Mのほうがクロノメーターがあるぶん査定額が高くなるそうです。

Z品番後期以降、M品番、V品番、G品番、ランダム品番などのルーレットダイアル仕様のものがあります。

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ロレックスのK番はおおよその生産時期がわかります。

ケースの側面の片方に型番、もう片方にシリアルナンバーが記載されています。

1989年ごろから2010年くらいまでは、そのナンバーでだいたいの年代がわかります。

ロレックスシリアル番号、で検索すると、シリアルナンバーから年代がわかるホームページがあるそうなので調べることができますよ。

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ロレックス サブマリーナー ノンデイトの14060と14060Mは、ムーブメントが違います。

14060はCAL3000、14060MはCAL3130。

CAL3000はリューズを左回転すると針が進み、CAL3130はリューズを右回転させると針が進みます。

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ロレックス サブマリーナー ノンデイトを毎日使わない場合、止まっては動かし、という使い方になってしまいますが、ロレックス サブマリーナー ノンデイトは日付合わせをしなくていいから楽です。

もし長期間使用しない場合は、中の油の凝固を防ぐために、月1回くらいネジを巻くのが良いそうです。

使っている時間、稼働している時間が少なければ、その分、機械式時計の金属のムーブメントの摩擦が少ないので、消耗も少ないそうです。

でも、あまり使っていなくても、中の油の劣化のおそれもありますので、定期的なオーバーホールは実施したほうがいいそうです。

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ロレックス サブマリーナー ノンデイトのブレス(バックル)について、フリップロック(二重ロック)に変わっていったのは60年代後半から70年代前半にかけてです。

60年代中頃にシングルロックのブレスがありました。

その頃のブレスは、リベットブレス(サイドにリベットが打ってあるブレス)です。

その後、フォールディングブレス(金属を折りたたんだブレス)がありました。

金無垢のサブマリーナー1680には、リベットでフリップロックがありました。

年代により、様々なブレスを纏ってきたロレックス サブマリーナー 。

いつの時代も、ファンの熱い視線を浴び続けています。

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ロレックス サブマリーナー ノンデイト 新型 114060は、1953年に最初のモデルが発売され、現在も製造されています。

3針で、日付表示が無い、シンプルな腕時計です。

しかし使っていくうちに、いつの間にかロレックス サブマリーナー ノンデイトの魅力にどっぷりと嵌ってしまったという方、多数の大人気モデルです。

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ロレックス サブマリーナー ノンデイト 新型は、耐久性のあるセラミック製のベゼルで、傷が付きにくくなりました。

ベゼルの目盛り部分は直接ベゼルに彫ってあるので、何年後も目盛りが消える心配がありません。

リューズガードも、旧型よりさらに分厚く頑丈な造りになっていますので、衝撃にも強そうです。

リューズはロレックスが開発したトリプルロック構造で、操作性も良いです。

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三重構造の特別なリューズ構造、トリプルロック構造は、サブマリーナーやデイトナなどのスポーツモデルロレックスに採用されています。

ケースサイドは、美しい鏡面仕上げで、鏡のように反射するほど、丁寧に磨き上げられています。

ベルトは3連のオイスターブレスです。サテン仕上げされています。

バックルは、着脱が楽で使いやすいダブルロック式のオイスターロックです。クラスプは鏡面仕上げされています。

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日付表示機能が無く、サイクロップレンズも無いので、とてもスッキリした印象に見えます。

黒文字盤はどんな服にも合わせやすく、質感も良く、着け心地も良い、ヘビーローテーション必須の大活躍してくれるモデルです。

300m防水機能があるダイバーズウォッチなので、水を気にせず使えます。

ロレックス サブマリーナー ノンデイト 新型は若々しく見える外観も魅力ですが、何十年もファンを魅了し続ける大人気モデルですので、腕時計コレクションの中に是非とも入れておきたいと思う方も多いそうです。

ロレックス サブマリーナーノンデイトとロレックス サブマリーナーデイトは、大きさはほぼ同じ、レンズ分1㎜ほど厚みが違うくらいで、重さもほぼ同じといわれています。

ロレックス サブマリーナー ノンデイトはデイトを合わせなくていいので楽だと好評で使い勝手もいいそうです。

しかし、ロレックス サブマリーナー デイトはバリエーションが豊富だし、どちらも人気です。

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先日、ある人が正規店でロレックス サブマリーナー ノンデイトを購入したとき、店員さんから「次にレアモデルを購入するときは3~4か月開けてから購入してくださいね」と言われたそうです。

お店によるらしく、どこの正規店でも言われることはないそうです。

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同じ店舗で同じ人物が多数の人気ロレックスモデルを購入すると、正規店からハガキが日本ロレックスに送られるので横流し疑惑を受けるのか?とも疑われていますが、実際のところは分かりません。

ただ単に、入手困難なレアモデルロレックスを一人でも多くのファンに提供したいという気持ちから個人で独占しないように言ったのかもしれませんし。

ロレックス サブマリーナーの需要の高さ、凄い人気を感じさせるエピソードでした。

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ロレックスサブマリーナーノンデイトの買取価格は年々上昇しています。

ロレックスサブマリーナーノンデイト買取価格は、2015年の最安値が35万円くらいだったのが、2018年には39万円以上になり、最高値は2015年に42万円くらいだったのが2018年には68万円くらいになっています。

どこまで買取価格が上昇を続けるのか分かりませんが、価値が上がっていく時計は魅力的ですね。

買い取り価格の最高値は、未使用で付属品も揃っている場合です。

普通に使用した中古品では50万円台で売れればという感じです。

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ロレックスは、リセール率がかなり良いと言われています。

数十万でロレックスを買って、数年使用して売りに出しても、差額が5万円だったという人がいました。

ということは、5万円で数年間ロレックスを着けれたということですから、リセール率はかなりのものです。

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2017年後半から、ロレックスのスポーツモデルが世界的な値上がりをし始め、状態の良い個体は価格が急騰しています。

販売当初に買って、値上がった頃に売って、差額で稼いでいる方もいるそうですが、ロレックスファンとしては少し寂しい話です。

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買取価格は、時計の状態と、付属品が完備されているかによって変わってきます。

買取価格は店舗によって違いますから、少しでも高額の買取を希望される方は、買取してくれる店舗を数件まわって査定していただいたほうがいいかもしれません。

インターネットのウェブ査定で見てもらうのも便利ですが、その後、ダイレクトメールが度々届くかもしれません。

ネットオーク〇ョンなどで売ると高値で取引してもらえますが、落札者がちゃんと支払ってくれなかったりトラブルも多いそうです。

妥当な値段で買い取ってくれる店舗を選ばれるのが良いかと思います。

ロレックス サブマリーナー ノンデイトは、需要に対して日本の正規店に入荷される数量が全く足りてないので、バイヤーが海外で買い集めた商品が並行店でプレミア価格になって並びます。

定価より驚くほど高値になっていても、お金持ちの方々は、店舗に電話をかけて在庫を尋ねたりする手間をかけずクリックひとつで入手する方法を選ぶそうです。

割高でも、少しでも早く手に入れたいのですね。

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ロレックスのスポーツモデルの在庫は、定期的に平等に全国の正規販売店に入荷されないため、偶然ロレックスに出会えた時には運命の出会いだと思って捕まえておかないと、次は無かったりします。

定価を知らない方も多いし、2割増しくらいならお買い得と飛びつく方も多いそうです。

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ロレックス サブマリーナー ノンデイトは日付合わせもしなくてよいので楽だし、もこっとした日付レンズが無いのでスッキリしたデザインで人気があります。

デイトもカッコイイのですが、好みが分かれるようです。

ロレックス サブマリーナー ノンデイトは、日本ロレックスにオーバーホールに出しても、日付が無い分、2000円くらい安いそうです。

オーバーホール料金+リューズ交換+チューブ交換+クラスプ用バネ棒交換+バネ棒交換など交換する部品は同じです。

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