サブマリーナー デイト 購入前のチェック事項

2018年12月30日

サブマリーナー デイトのモデル別価格相場

サブマリーナー デイトを購入前に現在価格や割引率、セール情報などをチェック。

サブマリーナー デイトの人気モデル情報や買取価格を上手に上げる簡単法も記載中。

サブマリーナー デイトのお得情報

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サブマリーナーはロレックスを代表する世界初のダイバーズウォッチで、1953年に誕生しました。

サブマリーナーの数ある種類の中でも、コレクターに人気のあるレアモデルも多い。

例えば、人気モデルのサブマリーナーデイトでは、縁の有無にこだわる方も多いとか。

サブマリーナーのサイズは、デイトナより若干大きく見えます。

ロレックス腕時計-2モデル

サブマリーナーデイトの価格(2018年時点)は、下記のように新品、中古とは無関係に定価を大きく超える場合もあります。

  • Ref.114060(ブラック)968,000~999,000円
  • Ref.116610LN(ブラック)1,150,000~1,190,000円
  • Ref.116610LV(グリーン)1,480,000~1,548,000円
  • Ref.116613LN(ブラック)1,457,000~1,526,000円
  • Ref.116613LB(オイスターブレスレットブルー)1,450,000~1,500,000円
  • Ref.16610LV(サブマリーナ誕生50周年記念モデル)中古 1,300,000円~
  • Ref.16610LV(サブマリーナ誕生50周年記念モデル)新品 2,000,000円~

サブマリーナーを含む全モデルの正規品は、価格改定時期に価格が変動します。

並行輸入店の場合、仕入れ時期や為替ルート、保証内容等により商品価格が変動します。

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ギャランティーカード(保証書)には、商品を買った日と販売店、購入者の名前、型番、シリアル番号が記載されます。

ロレックスのギャランティーカード(保証書)は、2006年までは紙製でした。

正規店購入の場合、ギャランティーカード(保証書)は受け取れず、お店で申請用紙を提示することで、後日ロレックスから購入者宅へ郵送、または販売店での受け取りという流れになります。

中古購入の場合、ギャランティーカード(保証書)は付かず、並行輸入品では販売店が記載されたカードが付くことが多いようです。

ドレスデン-ザクセン州-ロレックス時計

ロレックス サブマリーナー デイトはダイバーズウォッチの定番スポーツモデルで、海での活躍は当然のこと、街中でもオシャレなファッションとする愛用者も多い。

サブマリーナー デイトの定価は、Ref.116610LNでは税込874,800円、Ref.116610LVでは税込928,800円となっており、入手困難で値段も高騰傾向にあるモデルだ。

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ロレックス サブマリーナー デイトでも人気のRef.116610LNは、2010年に誕生、現在でも活躍中の新型モデルです。

Ref.116610LNは、サブマリーナー史上初のセラミック製ベゼルディスクが採用され、ブレスレットの改良、ケースラグが大型化されるなど、大幅な仕様変更が行われた。

サブマリーナー新型モデルのインデックスは、旧型よりやや大きくなり、夜光塗料もクロマライトに変更されたことで継続発光時間が向上しました。

Ref.116610LNの機能面や素材面での仕様は大幅に変更されましたが、視覚面では洗練された完璧なデザインゆえ、以前からの変化はほぼありません。

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大幅なモデルチェンジを果たしたRef.116610LNですが、他モデルと比較してコストパフォーマンスが良いと好評です。

しかし、コストパフォーマンスの優れているRef.116610LNは人気も高く品薄状態になっており、反動で価格がプレミア化されていることも多いので、店頭に在庫がある時は即購入すると良いでしょう。

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サブマリーナ デイトのRef.16610LVは、サブマリーナ生誕50周年の記念モデルとして2003年に発売されました。

Ref.16610LVは、2003年の誕生から2010年まで僅か7年間という短い製造期間を経て、静かに活躍を終えました。

Ref.16610LVは、マーク0からマーク8まで分類されていて、レアモデルもまた数多く存在する人気モデルとなっています。

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Ref.16610LVのレアモデルとして有名なものは、「ライムベゼル」、「ビッグスイス」、「ファット4」などです。

ライムベゼルとは、ベゼルの緑色が後期モデルよりも淡いライム色のベゼルとなっている仕様です。

ビッグスイスとは、文字盤の6時位置に記載されている「SWISS MADE」の字体が少し大きくなっている仕様モデルです。

ファット4とは、ベゼル数字「40」のフォントが微妙に違う字体の仕様モデルです。

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Ref.16610LVの最大と特徴は、Ref.16610をベースに神秘的に輝く緑色のベゼルを搭載し、より洗練されたデザインとなったことですね。

またRef.16610LVは、針とインデックスが大型化され、視認性が更に向上しました。

いつまでも永遠で神秘的な輝きを放つグリーンのRef.16610は、海の冒険的なブルーとの相性も抜群ですね。

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ロレックスが誇るダイバーズウォッチの代表格であるサブマリーナーは、中古市場でも人気ある高級腕時計として取引も多い。

サブマリーナーの機能的な特徴として「オイスターケース」、「スクリューダウン式リューズ」、「パーペチュアル機構」、「回転ベゼル」等は今更説明する必要もない。

サブマリーナーで日付表示機能付きであるデイトは、中古市場では高値で取引されているモデルで、将来的に売却を検討中なら箱や付属品は大切に保管しておきましょう。

ロレックスは資産価値の高い腕時計と言われており、100万円で購入した機種が95万円の買取価格が付く場合もあり、買い回し目的で人気モデルを購入する人もいる。

中古市場では、買取価格が購入時の値段を大きく超えてしまうケースもあり、人気機種で保存状態も良く、日本ロレックスでの完全OH(オーバーホール)済みも要素の一つでしょう。

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ロレックスの腕時計を修理に出す時の注意事項として、OH(オーバーホール)や部品交換、磨きなどの工程により、他メーカーの部品で交換されてしまうケースがあります。

他メーカー部品での修理交換となると、ロレックス腕時計としての価値を下げてしまい、買取価格にも大きく影響します。

買取価格を上げる方法の一つとして、購入時と売却時のタイミングがあります。

例えば、サブマリーナーのモデル変更時には旧型である「Ref.16610」の評価が上がり、買取価格も上昇しました。

また、ロレックスの購入は値段の下がる円安時まで待つというのは基本ですね。

ロレックス腕時計の売却時には中古品で傷が多い場合でも、需要が追い付かない人気モデルなどは予想外の買取値が付くことも少なくはないそうです。

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サブマリーナー デイトは、操作性やデザインもシンプルで、ロレックス腕時計の初心者モデルとも言われています。

サブマリーナー デイトをご自身の楽しみとして購入するのは当然のこと、将来的に稼ぐ目的で入手するのも良いかと思います。

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サブマリーナー デイト 青サブは、海でのレジャーやスポーツなどで着ける人の腕元を一際輝かせ、魔法のような神秘的光を放つ最高のモデルと言えましょう。

青サブでも新型の「Ref.116613」は耐久性に優れた頑丈な腕時計で、セラクロムベゼル搭載によって傷や錆に強く、劣化変色にも耐性があるという高品質モデルです。

セラクロムとは、ロレックスが開発、特許を取得したオリジナルのセラミック素材で、風防ガラスの素材であるサファイアクリスタルと同等の非常に硬い特性があります。

セラクロムはその硬度により、極めて高い耐久性を持ち、紫外線等からの劣化変色にも強い。

要するにセラクロムベゼルとは、耐久性に優れたセラクロムが使われているベゼル(風防ガラス外周の円状パーツ)のことを言います。

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バックル(ベルト・ブレスを留める部位)には、グライドロック・エクステンションシステム(ロレックス特許取得のバックル構造)が採用され、工具不要での微調整が可能です。

グライドロック・エクステンションシステムとは、ロレックスが特許を取得した独自構造のバックルのことで、工具不要で最長2cmまでのサイズ延長が可能となっています。

グライドロック・エクステンションシステムは、現在、全てのダイバーズモデルに採用され、好評を得ている。

Ref.116613にはパラクロムヒゲゼンマイが採用され、磁気や衝撃、温度変化にも強くなりました。

ヒゲゼンマイとは、時計の心臓部にある渦巻き状のスプリングを意味し、このパーツが伸縮を繰り返すことで、時計は正確な時間を刻みます。

パラクロムヒゲゼンマイとは、ロレックスが独自開発した青色のヒゲゼンマイで、耐磁性と耐温度変化に強く、標準的な衝撃耐性に比べ10倍以上の性能を持つ。

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サブマリーナーの青には、「Ref.116618LB」と「Ref.116619LB」のブルーセラクロム仕様モデルが存在し、双方とも神秘的な輝きを放つ美しい高級腕時計です。

Ref.116618LBは、文字盤とベゼル以外はゴールドとなっていて、休日の海でのリゾートを彩る何ともゴージャスな仕様となっています。

Ref.116619LBは、文字盤とベゼル以外はシルバーとなっていて、こちらも神秘的な輝きを放つ高級腕時計となっています。

ちなみにRef.116619LBには、「スマーフ(北欧の妖精)」というニックネームが付いているそうです。

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ロレックス サブマリーナーは、映画「007」でハリウッド俳優のジェームス・ボンドが愛用していたという話はあまりにも有名ですね。

サブマリーナーは、ジェームス・ボンドの魅力的な腕を華麗に飾った輝かしい高級腕時計として、観客達の目に映ったことでしょう。

ロレックス サブマリーナーというモデルは、耐久性、精度、デザインの全てにおいて、ダイバーズモデルのトップに君臨していると言っても過言ではないでしょう。

サブマリーナーデイトのグリーンは、かつて限定生産モデルとしての噂が広まった時代もありましたが、現在でも現役で引き続き生産されています。

サブマリーナーデイトのブラックやブルーでステンレスタイプは人気も高く入手困難で、偶然にも店頭で見かけた場合、迷わず即買いする方も非常に多い。

サブマリーナーのブラックは価格変動も少なく、ビジネスシーンとの相性も抜群で、使うほどに紳士的な雰囲気を漂わせるという味のあるモデルです。

ビジネスシーンのブラックとは対称的に、カジュアル向きの緑サブと青サブは、レジャーなどのアウトドアで威力を発揮します。

サブマリーナーに関しての余談ですが、ノンデイトよりデイトの方がデザイン面や機能的理由により、人気が高い傾向にあると言われています。

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ロレックス サブマリーナーは、1950年頃の誕生以来、数々の進化とモデルチェンジを続けてきました。

サブマリーナーの防水性は200mから300mへと向上し、ベゼルにはアルミニウムからセラミックへ変更され、強度とデザイン性においてアップグレードしました。

サブマリーナーの夜光塗料には、注目素材であるクロマライトが新しく採用され、暗い場所では神秘的で美しいブルーに光ります。

クロマライトとは、ロレックスが2010年頃から採用し始めた夜光塗料の1つで、青色に発光し、かつての「ルミノバ」の2倍以上の持続時間(最長8時間)を持ちます。

サブマリーナーのモデルチェンジは、魅力ある独創的なデザインを守りつつも、耐蝕性や耐傷性等の耐久性に優れた作りへと進化していきました。

サブマリーナーの長き深き歴史には、初の18Kホワイトゴールド無垢モデルなども次々に誕生し、多くが世界に注目されました。

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2019年のバーゼルワールドにて、ロレックス サブマリーナーの新型が発表されると予想されています。

バーゼルワールドとは、腕時計や宝飾品の世界最大の見本市のことで、毎年3月か4月頃にスイスのバーゼルにて1週間をかけて開催されます。

もし、バーゼルワールドでサブマリーナーの新型も発表される場合、仕様変更される点などを勝手に予想してみました。

  • パワーリザーブは70時間を超える
  • あるいは、パワーリザーブは現状の利便性のみで十分
  • 現モデルの肉厚40㎜を更に上回るサイズになる
  • 現モデルの完成形デザインにリニューアルが加わる
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2019年のバーゼルワールドにて発表される新型モデルは、2020年までは国内には流通しないとの噂があります。

また、消費税が上がる前に現行品を入手した方が得策という意見も多いです。

更に、現行品すら入手困難の状態ですので、新型モデルを購入予定にするのはかなりの冒険になる可能性があります。

サブマリーナーの新作を待つか、現行品で妥協するか、決断を急ぐ必要はないかと思いますので、じっくりと検討するのも良いでしょう。

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腕時計の経年劣化対策として、最も効果の期待できる方法はやはりオーバーホール(分解修理掃除)です。

オーバーホールとは、修理する製品を最小部品単位まで全て分解し、各部を洗浄、劣化部品の調整や交換、駆動部への注油、再組み立てして新品時に限りなく近い状態に戻すメンテナンス作業のことです。

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オーバーホールにかかる費用として、ロレックスでは該当モデルの小売価格3~5%が基本料金と設定されていると聞きます。

また、オーバーホールの具体的な価格は、時計の劣化状態による部品交換、磨き等など入念なリペアが加えられ、5~10万円位が相場と言われます。

オーバーホールの依頼先は、やはり該当製品の直営店が推奨され、他店より仕上がり具合が歴然です。

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余談ですが、分解掃除後のケース痩せを懸念する場合、お店でオーバーホールを出す時に「ポリッシュ不要」と店員さんへ伝えましょう。

ポリッシュとは、研磨や磨き上げという意味で、永年使用による小傷等を職人さんが丁寧に磨くことにより、購入時に近い輝きを取り戻します。

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ロレックスの腕時計を将来的に下取りに出すことを想定している場合、新規購入時はパーツ未交換の製品が良いでしょう。

中古買取市場では、製品が旧式であるほど値打ちが上がり、常に新品状態を維持させるように大切に取扱い、高温多湿を避け暗所で保管しておく事が必須です。