ロレックス 様々な分野への進出

ロレックスは歴史的な場面を数々直面している

ロレックスの歴史の長さとその深さを実証する、世界レベルの歴史的瞬間に貢献している事実を数々書いています。

ロレックス歴史の偉大さを改めて認識することかと思います。

【もくじ】

コスモグラフ デイトナ

出典元:ジャックロード 【腕時計専門店】

ロレックスの長き良き歴史と技術が集結!完成された高級ウォッチの数々をご紹介中です。

陸への進出

ロレックス腕時計の陸への挑戦ということに関して、レーシングカーでの最高時速更新というレースは切っても切れないエピソードとして後世にまで残っています。

1935年9月4日というこの日、当時としては世界最速記録である時速300マイル(約485km)をこのロレックスの腕時計と共に樹立することになったのです。

世界最速ドライバーの1人でもあった「ルコム・キャンベル卿」がユタ州のボンネビル・ソルトフラッツで、ブルーバードというレーシングカーにてこの偉大なスピード記録を達成したのです。

その記録を達成した時にドライバーの「ルコム・キャンベル卿」が腕に着用していたのがこのロレックスの腕時計で、彼はそのロレックスの耐久性の素晴らしさに感銘を受け、なんとロレックスへ直接手紙を差し出したと言われます。

「ロレックスを愛用しているが、想像を絶する過酷な状況下でもその力強い動きは決して変わることはない」との内容だったそうです。

海への進出

ロレックス神話の第1話として「メルセデス・グライツさんのドーバー海峡遠泳」という有名なエピソードが現在でも多く語り継がれています。

1927年に世界的に実力スイマーだったメルセデス・グライツさん(イギリス人女性)がその距離40km弱とも言われるあのドーバー海峡を約10時間で泳ぎ切りました。

そのレース中に装着していたのが紛れもなくロレックスの腕時計で、レース後も全く時間が狂うことなく正常に動いていたと言われ、ロレックスの完全防水性を証明したのでありました。

また、1953年と1954年には100メートル防水機能を備えた「オイスター・パーペチュアル・サブマリーナ100」と200メートル防水機能の「オイスター・パーペチュアル・サブマリーナ200」が発表されました。

また1960年には、特殊潜水艇の外側にオイスター特殊モデルを取り付けて、10,911メートルというとんでもない潜水記録を達成しています。

空への進出

1933年に行われたエベレスト越えの飛行探検にこのロレックス・オイスターがクルーと一緒に携帯され、見事にそのミッションをクリアして無事に帰ってきました。

このエベレスト越えのエピソードがまず最初のロレックスの空への進出だったのかも知れませんね。

それから1947年には、アメリカ空軍の軍人が「ロレックス・オイスターパーペチュアル」を着用したまま、音速飛行を成功させました。

そして1954年にはあのGMTマスターが発表され、2ヵ国の時刻を読み取ることができるその機能により、民間旅客機の多くのパイロット達から愛用されたそうです。

運営者の言葉

ロレックスの陸や空、そして海への挑戦、活躍をお話を目の当たりして、私も人生というものに対し、もう少し積極的に挑戦する姿勢を見せていかないと駄目だなぁと感じました。

今でこそロレックスの世界での活躍は当たり前になっていますが、その域に達するまでには相当ないばらの道を歩んできたのだと思います。

ただ、精度の高い正確な時計を作るという目標において、職人さんたちは自身の人生をかけて良い時計を作りだしてきました。

しかし、それらの時計が独り歩きをして、まさかエベレストよりもさらに上空での実験や何百メートルもの海中でのテストに使用されるなど、時計職人さんたちは想像すらしなかったでしょう。

自分たちが作りだした時計というアイテムが無限の可能性を引き出し、その頃には単なる時計をいう枠を大きく超えている。

なんて素晴らしいことなのでしょうね。

私もロレックスのように世界を自由に駆け巡るような存在になる努力はしていきたいと思います。