デイトナ Ref.116500LN 人気モデルと中古価格の相場

デイトナ Ref.116500LNについて

2016年に登場(モデルチェンジ)した高精度レーシングモデルのデイトナ Ref.116500LN。

俳優・タレント・スポーツ選手など有名人の愛用者も多いこのモデルについて、意見や感想などを書いてます。

Ref.116500LNのまとめ

ロレックス デイトナ Ref.116500LNの中古価格情報をリアルタイムでチェック!

ロレックスが開発して特許を取得したロレックス デイトナ Ref.116500LNが2016年に登場しました。

ブラックセラミック製のモノブロックセラクロムベゼルが搭載された逸品です。

セラミックベゼルは、傷が付きにくく、紫外線の影響も受けにくく、耐蝕性も高く、視認性も高く、頑丈で美しい造りになっています。

さらに、平均日差-2~+2秒以内という公認クロノメーター基準の2倍以上の基準を設定していて、とても信頼できる時計に仕上がっています。

ホワイトダイヤルは、インダイヤルの縁取りがブラックで精悍なイメージになっていて素敵です。

ロレックス デイトナ Ref.116500LNモデルでは、ホワイトダイヤルが人気を集めています。

このデイトナ Ref.116500LNは、2016年の発売当初の値段より、1年後の中古価格の方が値段が高騰しているそうです。

発売当初はもちろん新品ですが、それでも1年後の中古価格よりも安いのです。

このような価格が逆転する現象は、腕時計以外の製品でもしばしば見られる現象ですが、それにしてもプレミア価格になるのが早すぎ!ってところですね。

ネットオークションなどでも、多く出品されているこのようなプレミア価格の中古品。

我々素人にとってみれば、どうしてあんな中古品に入札が殺到しているのだろうか?という疑問さえ持ってしまいます。

ですが、本当にそのプレミア商品が好きだと考えている人は、喉から手が出るほど手に入れたいものなのでしょうね。

私もそういう経験はありますので、その気持ちはよく分かります。^^

デイトナ Ref.116500LNの見解はこんな感じになります。

サブダイヤルの黒リングは、光沢感も控えめで私的には良いかと思います。

ロレックスの王道とも言うべきこのデイトナ。

ありきたりで確実性を求めたモデルという渋い意見もあるようですが、やはりキングオブデイトナです。

定番の機能であるクロノグラフですが、これを普段からよく使うという方は少ないかと思います。

ですが、時計としてのその精度は抜群です。

操作性も簡単なので、分かりやすいでしょう。

装着性はロレックスの他のモデルと比較しても、トップクラスかと感じます。

そして、気になる耐久性ですが、やはりこれも数年単位で考えますと、全く問題が無いかと思います。

服装との相性は問題なしです。

ビジネス、カジュアル、フォーマル、全て抜群に合っているかと思います。

ロレックスデイトナが格段に支持されているという事実が、着けてみてよく分かるという意見も多いですね。

サイト運営者である私は、このデイトナ Ref.116500LNは似合わないと思うのです。

その理由は、私自身がそのような高級腕時計を身に着けられるような立派に人間ではないと考えているからです。

もし、仮にそのデイトナ Ref.116500LNを腕に着けると、とても重くて着けられないと思うのです。

それは、腕時計が持つ本当の重さという訳ではなく、私の社会的地位というかその私のカリスマ性というものに高級腕時計は重過ぎるからなのです。

本当に高級腕時計が好きな人は、いちいちそんな小さなことは気にしないと思うのですが、私はまだ何か重過ぎるという感覚に支配されるような気がします。

もっと仕事やそれ以外のことで頑張って、デイトナ Ref.116500LNを堂々と着けられるような人間になってみたいものですね。^^;